日本に古くから続く固有の制度として 問屋(中間業者)というのがあります。
日本の物価高の主要因の一つとしてやり玉にあげられ、 最近はインターネットの普及で末端消費者が生産者と 容易にコンタクトが取れる時代になり必要性が薄れてはいますが, 情報力がすぐれ、捜し物など相談にのってくれる(ところもある)ので、 多少のマージンを払うのも仕方ないなとは思います。あくまで一般論として。
とはいえ、例えば某材料A
今まで1マソで購入してたものが1000円以下で購入できる
と知った日にゃこの怒りはどこにぶつければいいのやら。
全くの偶然でした。別の材料Bの小売りを兼ねたこの業者と知り合ったのは。 どうやらAについては上流卸しらしく、筆者らが購入してたところにも卸してたそうです。 何社かがマージンとったならともかく、一社で900%増しはどう考えてもやりすぎな 感が否めませんが。 とはいえ、今までの業者が飛び抜けて悪いってわけではなく、小ロットの小売り価格 ってのはある程度業界内で決まってるようです。 実際今まで何社か見積もりもらっても値段はにたようなものだったし。 でもこれって明らかにカルテルじゃ・・・・
この分だと他にも相当ぼったくられてるんだろうなあ。 組み立て品でも高性能カメラや計算機は平気で数百万単位で値切ったりするし
大学なんてカモがネギしょって歩いてるようなモノですね。
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